最近、ビオワインを飲む機会が多くあります。ビオデナミ。。。自然派ワイン。。世の中自然派ブームですよね。でもビオワインはクレームが多いらしい。なぜならワイン自体が繊細なため、ワインの本質を保てず、痛んでしまうことがよくあるらしい。
あるソムリエのかたは、ビオワインを飲むならそのくらいのリスクを理解するべきだと。でもあるワイン屋のかたは、劣化ワインはビオでもちゃんとクレームつけるべきだと。
どっちが正しいの?それってありなの?
物を造る人、料理を作るひとって、何を、どこを目標に作ってるんだろうって思う。
私は、当然人がそのものを手にしたとき、最高の状態になっていることを想像して、物作りをしていると思ってる。
でも、ビオワインみたいに、1本1本のワインボトルで香りや味が違っていては、意味がない。それが自然が作り上げたもの、はずれたたらしょうがないの?
そんなのスーパーの宝物くじみたい。
私は、運だめしみたいなことは苦手です。運がないから。。。意外と傷心ものなんです。
本物が知りたいし、自分自身も本物でありたい。だからいつも自分自身に疑問を抱く。
こんな自分でいいのか?ベストな自分って?
自信をもってこれで生きていくっていえる人になりたい。
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