とても楽しみにしていた第一回目のチーズ会。体調不良で参加出来なかった。。。。
でも後日、親切なお店の方からワインとその日のチーズと資料を頂きました。
さっそくお家でひとりチーズ会。
「白カビチーズ・・・ブリ三兄弟とカマンベール」
白カビチーズは、基本的にシャルドネ100%のスパークリングかこくのあるブルゴーニュの白
があうそうです。熟成したチーズは、ピノ・ノワールもあうとのこと。
自宅のセラーには、先週あけたヴォーヌ・ロマネが残っていたので、贅沢にマリアージュを楽しみました☆
「ブリ・ド・モー」
ブリ長男で「チーズの王様」と言われています。産地はパリ近くで、エレガントで白いブリは7世紀から王侯貴族に愛されてきたそうです。素敵ですね〜。酸味とミネラル感がバランスよく、マイルドな食感。癖がないので、誰からも好かれる白いシャツが似合いそうな爽やか系なお兄さんって感じ。
「ブリ・ド・ムラン」
モーより小ぶりの次男坊。柔らかいモーに比べていく分塩分が強いため、力強くこくがあるチーズ。凝乳酵素を入れて18時間も置いて醗酵させるため独特のコクと力強さが出るそうです。ちなみにモーは30分しか醗酵させません。
キノコやマッシュルーム、藁など少しくせがある香りがほのかして、チーズのコクとミネラル感が、複雑でコクのあるヴォーム・ロマネにとてもあいました。ちょっとくせがあるけど、しっかりしていてモテ男って感じかな。
「クロミエ」
ブリの中では一番小さい三男。産地は、パリから車で一時間のイル・ド・フランスのしっとりと落ち着いた佇まいの美しい街、クロミエ。大きさも熟成期間も多彩で造る人の思い入れが感じられるチーズだそうです。
ミネラル感が強すぎず、でもしっかりコクがあり、今日のヴォーヌ・ロマネには一番あいました。
自己主張しないけど、個性的で自分のスタイルをもっているなんか気になる男の子。わたしはクロミエタイプが好きかも。。。